35歳ニート男子の再出発

35歳ニートがDYM就職を利用してみた!

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35歳男。大学院卒のニート。2021年から正社員を目指し就活中。35歳・社員経験なし、バイトすらも長続きしないという汚れた職歴から正社員という、前代未聞のことをやってやろうと意気込む。
詳しいプロフィールはこちら

DYM就職はニートの就職をサポートしてくれる数少ない転職エージェントのひとつだ。

バイト経験しかない、あるいはバイトすらしたことがないニートもOK!未経験から就業可能な求人を紹介してもらえるので安心だ。

では実際にどんなサービスが受けられるのか?35歳ニートの私が体験してわかったことをレビューしていく。

予約後の流れ

予約後、DYMから確認の電話がある。その後メールで履歴書・職務経歴書のフォーマットが送られてくるので、記入し返信する。

履歴書・職務経歴書は、DYMから紹介を受けた求人で使いまわせる。志望動機は不要だ。

通常の就活のように1回1回作成する必要がないので負担は少ない。

初回面談

面談は、担当エージェントとマンツーマンで行われる。

コロナの影響で、テレビ電話での面談を選択できる。電車でオフィスに出向かなくっていいので楽だ。

面談で聞かれたことは、

  • 今仕事はしているか?
  • いつから働けるか?
  • 過去の職歴と仕事内容

くらい。
聞かれなかったこと

  • 辞めた理由
  • 離職期間(ブランク)にやっていたこと

この2つは、転職エージェントを利用すれば必ず聞かれることなので意外だった。ただし、担当エージェントによっては聞かれるかもしれないので、答えられるように準備はしておいたほうが無難だ。

というわけで、かなりあっさりしていた。

一通り質問された後は、すぐに仕事を紹介してもらえた。仕事の紹介はLINEで行われるので、担当エージェントとLINE交換する必要がある。面談後のやり取りも基本LINEだ。

DYMは書類選考がなく、すぐに面接まで行けるのでありがたい。スピーディーに内定を勝ち取ることができる。

登録後のサポート

面接前日、どんな感じで面接が進むかを教えてもらえる。企業によっては、みっちり面接対策をやってもらえることもある。

選考の流れ

私が面接を受けた企業を例にとって解説していこう。企業ごとにやり方は異なるので、参考までに。

面接はZoomで行われた。DYMのエージェント(私の担当者とは別の人)から簡単な説明を受けた後、企業の人とマンツーマンでの面接に切り替わった。

その後、内定であれば企業担当者からの電話で詳細な説明を受ける。不採用の場合は電話がない。合否の通知は転職エージェントにはいかないようだ。

よかったところ

私を担当したのは男性の方で、とても感じがよく話しやすかった。

内定した企業に入社するか迷ったときも、無理矢理押し付けるのではなく、あくまで私自身の意思を尊重してくれた。また、内定先企業を担当しているエージェントとZoomで話をする場を設けてくれたおかげで、納得のいく判断ができた。

就職先として選んだのはDYM案件でない企業だったにもかかわらず、「おめでとうございます」とと返信してもらえたのはうれしい。

気になる点

私個人の話だが、初回の面談があっさり終わったところ。前職の退職理由やブランク(何も仕事をしていない期間)を聞かれなかったのは少し気になった。

ただ、紹介してもらった企業から無事に内定をもらえたので、あまり影響は感じられなかった。

担当する人によって面談のやり方は異なるので、あまり気にする必要はない。

全体的な感想

書類選考がないので、早く就職を決めたい人にはおすすめ。贅沢ぜいたくさえ言わなければニートでも内定は難しくない

紹介求人も豊富なので、必ず登録しておきたい転職サービスのひとつだ。

その他の転職エージェント

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35歳男。大学院卒のニート。2021年から正社員を目指し就活中。35歳・社員経験なし、バイトすらも長続きしないという汚れた職歴から正社員という、前代未聞のことをやってやろうと意気込む。
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