35歳ニート男子の再出発

一度も働いたことがないニートが正社員になる方法

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35歳男。大学院卒のニート。2021年から正社員を目指し就活中。35歳・社員経験なし、バイトすらも長続きしないという汚れた職歴から正社員という、前代未聞のことをやってやろうと意気込む。
詳しいプロフィールはこちら

「一度も働いたことがない」というニートが、いきなり正社員になるのは無理だと思っていないだろうか?

実は、そんなことはない。もちろんハードルは高いが、決して不可能ではない。

まずは「日雇いやアルバイトで経験を積んで」と考えず、正社員を目標にしてほしい。

早速、具体策を解説していきたいと思う。

一度も働いたことがないニートでも正社員になれる理由

アルバイト経験すらないニートが、いきなり正社員になれるのはなぜか?

それは、正社員に採用されるのは簡単だから

選びさえしなければ、人手が本当に足りてなくて困っている企業は山ほどある。そういうところを受ければ、完全未経験でも採用されてしまうのだ。

ただし、最低限の面接対策と職場訓練は必須。次章で具体的な対策を提案する。

一度も働いたことがないニートが正社員になるための3ステップ

全くの未経験から、いきなり選考を受けるのは厳禁

まず、やってほしいのが就職支援サービスの利用。未経験でもしっかりと世話をしてくれるからだ。

Step1:就職支援サービスの利用

就職支援サービスと言っても、民間の転職エージェントと呼ばれるところは相手にしてくれない。

そこでおすすめなのが、国や都道府県運営のサービス。全く働いたことがないニートでも、就職アドバイザーによるサポートや充実した訓練プログラムを受けられる。

例えば、東京しごとセンター。15〜20日間、実際に職場で働くことができる就労体験プログラムや、面接や就職後に求められるコミュニケーション能力を磨けるプログラムが用意されているので、まったく働いたことがなくても安心だ。

Step2:仕事体験

全く働いたことがない状態から。いきなり正社員として長時間働くのはきつい。就職前に、一度は仕事の経験を積んでおきたい

登録先の就職支援センターで職場体験できればベストだが、提供されていない場合もあるだろう。

そこでおすすめなのが、ポスティング

ポスティングは、煩わしい人間関係やノルマ、遅刻などが一切皆無なので、“初仕事”にピッタリだ。運動不足の解消にもなるので一石二鳥。

まずはポスティングで自信をつけよう。

Step3:面接対策

就職支援センターを利用すれば、ある程度は面接の世話をしてくれるが、自分でもしっかり対策をしておきたい。

特に重要なのが、面接で聞かれそうな質問に対する答えを準備しておくこと。まずは質問の答えを紙に書き出すこと。自信がなければ、担当の就職アドバイザーに相談しよう。適切な答えを教えてもらえる。

もちろん当日は、メモを見ながら話すことはできないので、何も見ずにスラスラ言えるようになるまで、ひたすら練習すること。間違っても、原稿を棒読みしているように誤解されてはいけない。

 

この3stepで準備はバッチリ。Step2で仕事体験したことも自信になるはずだ。

まとめ

最後に、まとめだ。一度も働いたことがないニートが正社員になるためのステップは、以下の通り。

Step1:就職支援サービスの利用
Step2:職業訓練
Step3:面接対策

大事なのは、公共のサービスを活用すること。全部ひとりでやろうとしてはうまくいかない。

就職してからも長く定着できるように、コミュニケーションや就労の訓練をしっかり積んでおこう。

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