35歳ニート男子の再出発

自己紹介

私のことに興味を持ってくれてありがとうございます。ここでは、わたくし“レム”の「落ちこぼれ人生」を振り返ります。

生い立ち

小中高時代

勉強も運動も苦手。重度のコミュ障で、どう会話していいかわからず友達の輪に入れず、いつも「ひとりぼっち」。さらに致命的な不器用。いじめられてもいたので、精神的に最も辛い時期だった。

大学時代

好きなことを学べ、小中高時代のようなクラスという概念もなかったので人間関係に苦しむこともなく、人生で最も充実していた。勉強や研究が楽しく、順調に大学院まで修了。

卒業後~就職

就職に失敗し、暗黒のバイト&ニート生活の開始。さらに職場の人間関係や健康面が原因でバイトすらも続かず

2016年、30万の高額塾に入会してしまったことをきっかけにアフィリエイトを開始
2017年、バイトが嫌になってニート生活開始(”ひきこもり”ではない)
2018年、アフィリエイト月収1万達成(連続6ケ月)
(現在も月5,000円程度はコンスタントに稼げている。)
2019年、短時間バイトを始める
2020年、体調を崩しバイト退職、ニート生活に戻る、ポスティングで小遣い稼ぎしながら実家でぬくぬくと生活中。
2021年1月、正社員内定

性格

ひとことで表すと

HSP(繊細さん)

長所

他人から「やさしい」と言われる。幼稚園のとき、泣いている人を見かけるといつも駆け寄って慰めるような人で「この年でこんなことができる人はなかなかいない」とお褒めの言葉をいただいたらしい(母親談)。

接客業のバイトをしていたときは、「レムはやさしいからこの仕事に向いている」と上司から褒められた。

変化

小中高時代は、「意見を言えない」「自己主張できない」弱い人間。何かを押し付けられてもはっきり断ることができず、なんでも他人の言いなりになっていた。激しい“いじめ”にあっているにもかかわらず、「学校を休む」「反抗する」「先生に相談する(いじめっ子の復讐を恐れていた)」といった行動を起こす勇気がなく、何一つ解決されないまま我慢する毎日を送っていた。また、何をやってもうまくいかないことにくよくよし、ダメな自分を責め続けていた。

大学時代から徐々に気が強くなり、今では誰に対しても物怖じすることなく、「意見を言う」・「断る」ことができるようになった。

考え方もポジティブになり、どんなうまくいかなくても「生きているだけでいいじゃん」のように楽観的に見れるようになった。

怖いもの

幼児期は、車のワイパー、掃除機の音、エアコンのタイマーが止まるときの「クー」という音を怖がっていた。

小学生のときは“注射”が怖く、予防接種や点滴のたびに親や(病院や学校の)先生に押さえつけられながら無理やり打っていた。それもあり病気になって医療行為を受けるのが嫌で今では健康に人一倍気を遣っている(無理して働かないことも含めて)。

大人になった今でも、「大きな音」や「虫の羽音」にビビっている。

好きなもの

電車、特に東京メトロの車両(メトロ1000系とか10000系とか)や発車メロディー(「七色の翼」とか「夏雲」とか「風香る駅」とか「時のスパイラル」とか「月夜のカーニバル」とか「茜」とか(*))が好き
(*)リンク:鉄道モバイル

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